
都合のいい時間に訪ねてきてほしい。
そんな内容の文が届いて鷹通は戸惑っていた。
文の送り主はあかねだ。
言うまでもない、鷹通も八葉として守り抜いた尊い龍神の神子である。
天から降ってきた龍神の神子は天へは帰らず、鷹通と同じ八葉で天の青龍、源頼久と共に生きるためこの京に残った。
神子がこの京に残ってくれたことは鷹通にとっても嬉しい出来事だったが、頼久のためというのは鷹通にとって少しばかり苦しい事実でもあった。
鷹通とて神子のことを憎からず思っていたのだから。
その、憎からず思っている神子からの手紙だ、嬉しくないわけはないのだが、訪ねてきてほしいという内容は初めてだった。
これまでも何度か文字の練習だと言って他愛ない内容の手紙を受け取ったことはある。
だが、いつも謙虚な神子は人を呼びつけるような真似をすることはあまりない。
どちらかといえば自分から会いに来るのが普通で、このような内容の手紙がくるとは思ってもみなかった。
あかねが会いに来てくれる時は常に傍らに許婚の頼久が付き添っているので、鷹通としては嬉しさ半分むなしさ半分といった心持で対面することになるのだが…
それが、珍しく神子の方から会いに来てほしいと手紙をよこした。
鷹通はまだたどたどしい筆跡の神子の文字を眺めながら指でメガネを押し上げる。
他ならぬ神子のお呼びとあればもちろん参上するつもりだが、いったい何故急に招待されたのかが鷹通には全く予想できないのだった。
鷹通があかねの元を訪れたのは昼近くなってからだった。
八葉として怨霊と戦っていた頃は毎日会っていたあかねだが、最近はあまり会うこともなく、久々に見るあかねの姿はどこか大人びたようにも思えた。
「鷹通さん、わざわざきてもらっちゃってすみません。」
そう言って一礼して見せるあかねの笑顔はどこか大人びたようにも見えて、鷹通は時の流れを感じていた。
「お仕事ありましたよね、本当にすみません。」
「いえ、お気になさらず。仕事が忙しければその旨、文に書いて参上できないとお断り致しますから。今日は本当に時間が空いていたので参上しました。」
「有難うございます。」
本当は仕事がいくつか入ってはいた。
だが、重要な仕事というわけではなかったから、それらの仕事を部下に任せて休みをとったのだ。
敵である怨霊や鬼がいなくなったとはいえ、鷹通にとってあかねは今でも龍神の神子だ。
よほど重要な仕事が詰まっていない限り、その意思が優先されるべき人物に違いはなかった。
もし、あかねが望んでくれるのなら毎日でも参上したいくらいだ。
もちろん、あかねが毎日と望むのが許婚の頼久だけなのだということくらいは鷹通もよくわかっている。
さて、その、いつも許婚に影のように寄り添って離れない頼久はと辺りを見回してみてもその姿がなくて、鷹通は小首を傾げた。
「鷹通さん?」
「頼久の姿が見えないので。」
「あぁ、頼久さん、今日は左大臣さんの警護のお仕事でいないんです。」
それは、もしや、頼久がいない日だからという理由で自分は呼んでもらえたのだろうか?
そう考えて鷹通は軽く首を振った。
自分はいったい何を期待しているのか。
「美しい紙で文を頂きました。神子殿はどんどんこの京の文化を学んでいらっしゃいますね。」
「気に入ってもらえました?鷹通さんに似合いそうだなって思って選んだんです。紙とかお香とかそういうものはみんな藤姫ちゃんと友雅さんが送ってくれるんです。あ、永泉さんもたまに。三人ともそういうものを選ぶの凄く上手でいつもすごく素敵なものばかりもらってるからどれを選んでも外れません。」
「いえ、そこから更に神子殿が選んで下さったのでしょう。すばらしい感性をお持ちだと思います。」
「有難うございます。」
嬉しそうにそういうあかねはとても愛らしいのに、どことなく大人びていて鷹通は寂しげに微笑んだ。
少しばかり大人びて見えるのはきっと頼久と婚約したせいだろう。
あかねはこの京に残り、頼久と共に生きると決めてから様々な努力をしてきた。
香の合わせ方、文字の読み書き、琴の演奏、歌の詠み方、着物の裾さばきや、日常の常識など、それこそとんでもない量の知識や技量を学んできたのだ。
それらは全て、源頼久という男の妻としてふさわしい女性になるため。
そのためにあかねがどれほどの努力をしてきたかを文字の指南役を引き受けてきた鷹通はよく知っている。
よく知っているだけに鷹通はあかねの成長を目にするたびに複雑な思いにかられるのだった。
「ところで、今日は何故私をご招待下さったのですか?」
「えっと、本当は私が鷹通さんのところへ行ってお願いするべきだとは思ったんですけど、どうしても頼久さんには内緒で勉強したいことがあって…。」
「頼久に内緒で、ですか?」
「はい。だから頼久さんがお仕事でいない今日がよかったんですけど、頼久さんがいないっていうことはお出かけができないっていうことで……あ、一人では出かけないって頼久さんと約束してるんです。」
なるほど、だから、頼久に内緒で誰かに会おうと思うと、頼久が仕事で来られない日に目的の相手を呼ぶしか方法がなかったというわけだ。
納得して鷹通は一人うなずいた。
「なるほど、納得しました。それで、神子殿は今度はいったい何を学びたいのですか?」
鷹通が担当しているのは読み書きだが、香や歌については友雅が、琴については永泉が指南役をかって出たはずだ。
京の町についてはイノリが説明しているらしいし、女性として必要な常識は藤姫が抜かりなく指導していることだろう。
これ以上、この神子が学ばねばならないことなどあっただろうか?と鷹通は小首を傾げる。
「えっとですね、実は、薬草についてお勉強したいんです。」
「薬草、ですか?」
「鷹通さんなら詳しいかなって思って。」
詳しくないことはない。
専門とは言えないが、それでも常人よりは知っている方だとは思う。
おそらく八葉の中では泰明とどちらの方が詳しいかと言うくらいの知識を持っている自信はある。
だが、何故、あかねが突然薬草のことなど学びたがるのかがわからない。
鷹通はメガネの位置を直してからまっすぐあかねを見つめた。
あかねの表情は真剣そのものだ。
「一つ、質問しても宜しいでしょうか?」
「はい、なんでしょう?」
「何故、薬草について学びたいとお考えになったのですか?」
「それは…その……。」
そう言ってあかねは顔を赤らめると少しうつむいた。
それはいつもの表情。
愛しい許婚に関することを話す時のあかねの表情だ。
あかねの答えを聞く前に、頼久のためかと気付いて鷹通は苦笑した。
「頼久さんは武士だから、どうしても賊と戦ったりとかお仕事でしなくちゃいけないし、そうするとやっぱり怪我をすることって多いと思うんです。私って許婚なのにそんな頼久さんのためになんにもできなくて…だから、せめて怪我をした時に何かしてあげられることないかなぁって思って…薬草に詳しくなっておけばもしかしたら役に立てるかもって思ったんですけど……鷹通さん、どう思います?」
そんなことをしなくてもあなたが大丈夫?と声をかけるだけで頼久は泣いて喜びましょうと言いたいところをぐっとこらえた鷹通は、軽く息を吐き出して言葉を探す。
頼久ならばただ自分の側にあかねがいてくれる、それだけで幸せだろうことは今更考えなくともわかることだが、それでこの龍神の神子が納得するわけもない。
自分にできることならばなんでもやる、努力は惜しまない、ここぞという時は行動あるのみ、それがこの神子なのだ。
鷹通はよくよく考えて口を開いた。
「そうですね、確かに薬草について神子殿が学んでおけばできることは増えるでしょう。」
「ですよね。お仕事忙しいと思いますけど、教えてもらえますか?」
「お安い御用です。私も専門ではありませんから基本的なことしかお教えできないとは思いますが…。」
「十分です。私なんて基本どころかなんにもわかんないんですから。」
そう言ってあかねは苦笑を浮かべた。
何もわからない、それでもこの人は道を探すことをあきらめたりはしない。
それはこの京が滅亡の危機にあったあの頃から変わっていない。
鷹通はすぐに人を呼ぶと自分の屋敷から書物を何冊か運ぶ手配をした。
あかねが努力すると言うのなら、その助力を自分ができるというのなら、自分も協力は惜しまない。
それがたとえ頼久のための努力だったとしても。
「すみません、文に用件も書いておけばよかったですね。」
「いえ、かまいません。ただ、少々お待ち頂くことにはなりますが。」
「それはもう全然大丈夫です!」
あかねは胸の辺りで両手を握り締めてやる気満々だ。
思いもかけずあかねと二人きりで過ごす時間ができた。
しかもこれといってすることのない空白の時間だ。
神子殿と頼久ならばこのような時間、何をして過ごすのだろうか?
そう考えて鷹通は一人苦笑する。
そんなことをいくら考えても無駄なのだ、自分は神子殿の許婚ではないのだから。
「鷹通さん?」
「時間が空いてしまいましたね。」
「そうですね。」
「……まれに時間が空くと何をしたら良いのか考えてしまいますね。頼久といる時は何をなさっておいでですか?」
何を聞いているのだ。
そう心の中で自分をいさめながら鷹通は庭を眺めた。
秋の装いで少しばかり寂しく見える庭は今の鷹通の心を慰めてはくれない。
「頼久さんといる時、ですか……そうですね……一緒に庭を眺めたり、琴の練習を聞いてもらったり…でも、何もしてないことの方が多いかなぁ、頼久さんはなかなか御簾のこっち側に入ってくれないし、私は勉強しなくちゃならないことがたくさんあるから、私が勉強しているのを頼久さんが眺めてるっていうのが一番多い気がします。」
鷹通はあかねと頼久が共に過ごしているその穏やかな場面を想像して苦笑した。
尋ねたのは自分だというのに、その答えを聞くことがこれほど苦痛とは思わなかった。
「あ、そうだ、せっかく時間ができましたから、京では病気になったり怪我をした時、どういうふうに治療するのかできるだけ詳しく教えてもらえますか?」
自分と共にいる時はそれかと鷹通の苦笑は深くなる。
頼久とは何をすることもなく穏やかな時を過ごすというのに、自分と一緒にいる時はそうして共にいることに意味を持たせようとするのか?
そう思うと鷹通の心は暗く沈んだ。
自分の持つ知識を頼られることについてはもちろん悪い気はしない。
だが、せっかくの時間をあかねと共にゆっくり何をすることなく過ごしてみたいというのも本心だった。
そんな本心を見せず、鷹通は口を開いた。
今自分にできることといえば、あかねの望みをかなえてやることくらいだ。
「そうですね、病はだいたい祈祷で治しますね。穢れを祓うことで病は治ると考えられていますから。ですが、もちろん私もそれだけでよくなるとは思っていません。加持祈祷を行いながら体を助けるために薬湯を用いるのが普通ですね。」
「お薬を飲んで、あとは神頼みってことかぁ。」
「怪我の場合は薬草で治療することが多いですね。怪我の種類にもよりますが…。」
「私が元いた世界では病院ていうところにお医者さんがたくさんいて、あ、お医者さんっていうのは病気を治してくれる専門の人なんですけど、とにかく病院へ行けばたいていの病気は治っちゃうんです。怪我も。でもここには病院がないから、頼久さんが怪我とかしたらどうしようって不安で…。」
そう言うとあかねは表情を不安で曇らせて目を伏せた。
以前に頼久が怪我を負った時のことを思い出したのだ。
そんなあかねの様子に鷹通もまた表情を曇らせた。
「神子殿…。」
「あ、ごめんなさい。前に頼久さんが怪我をした時のこと思い出しちゃって……友雅さんに意地悪されて、頼久さんが凄い大怪我したみたいに言われたんですよ。凄く驚いて、私、もう何がなんだかわからなくなっちゃって、それで頼久さんの所にすぐに会いに行ったんですけど、頼久さんちょっと腕に怪我しただけだったんですよねぇ。」
そう言ってあかねはクスッと笑って見せた。
自分が不安にさいなまれたときさえも目の前にいる人物を思いやることを忘れない神子の優しさに鷹通は胸が高鳴るのを感じた。
「でも、私、頼久さんが重症だったらどうしようって凄く焦っちゃって……だから、少しでもそういう時役に立てるように今から勉強しておこうって思ったんです。その……一応、次の春には私、頼久さんの…その……。」
顔を真っ赤にして照れるあかね。
そんな様子が愛らしくてならないのに、目の前にいる人は違う男を思って照れているわけで、鷹通の心中は複雑だ。
「妻、になるわけですしね。」
「はい……。」
うつむいたあかねは溶けてなくなりそうなほど真っ赤だ。
「まぁ、頼久ほどの腕があればそう簡単に大怪我を負うということはないでしょうが。」
「それはまぁそうなんですけど、でも、頼久さんだって人間だし、調子が悪い時もあれば別に不死身なわけでもないんで…。」
頼久の腕が確かだということはさらりと認めたあかねはまた心配そうに表情を曇らせた。
ころころとよく表情が変わるのは怨霊を封印して歩いていた頃から変わっていない。
「頼久のことですから、神子殿が側で看病なさるだけで喜びのあまりすぐに怪我など治してしまうと、私などは思いますが。」
「そそそ、そんなことないですよ……。」
悪戯心を起こした鷹通が追い討ちをかけてみれば、あかねはそれこそ頭から湯気でも出しそうな勢いで更に赤くなってうつむいた。
そんなところも愛らしくてならないのだが、鷹通はなんとも複雑な思いを隠せない。
そこへ救いの神とばかりに鷹通が出した使いが戻ってきた。
ご苦労、と小さな声で使いを労った鷹通は使いが取ってきた書物を手に先程より少しだけあかねの近くに座る。
「さぁ神子殿、お待たせしました。書が届きましたので、薬草についてお話しましょう。」
「あ、はい!お願いします!」
すっと顔色を戻して意気揚々と視線を上げたあかねは、鷹通が開いた書物を見て今度は顔色を青くした。
そこに書かれている文字が、ほとんど読めなかったからだ。
これを読んで学んでくださいなどといわれたら、もう完全にお手上げだ。
「ご安心下さい。私が読んで説明致しますので、神子殿はそれを覚えてくださるだけでけっこうですので。」
あかねの心のうちを察して鷹通が優しく微笑んだ。
文字の勉強を見てくれる時も鷹通は優しいが、反面、厳しい教師の顔も持っていることを知っているあかねはすぐに紙と筆を用意した。
「暗記は苦手なんで、大切なところは書きます!」
紙と筆を構えたあかねにうなずいて、鷹通はゆっくりとわかりやすいように心を配りながら薬草についての説明を始めた。
「では鎮痛作用がある鬼臼から説明いたしましょう。」
「ききゅう?」
早速単語がわからないらしいあかねに苦笑しながら鷹通はこれは読み書きを教えるよりも大変なことになりそうだと予感していた。
だが、もちろん、頼ってくれた神子のため、鷹通は単語の一つ一つ、薬草の特徴、使用方法、それらをゆっくり噛み砕いてせつめいしてゆく。
根気のいる作業だが、真剣に話を聞きながらメモをとるあかねを前にしては鷹通も手を抜くことはできない。
結局、鷹通は陽が傾き始める頃まで薬草について説明し続けた。
「神子殿、陽が暮れてまいりましたので、続きはまた今度ということにしませんか?」
「へ?もうそんな時間……。」
どうやらとても集中していたあかねは時間がどれほど流れていたかに気付いていなかったようで、庭へと視線を向けて目を丸くした。
「すみません、鷹通さん、疲れたでしょう?」
「いえ、私はさほどでも、神子殿こそお疲れになったのではありませんか?」
「私は大丈夫です。頼久さんが怪我したらすぐ手当てをしてあげられるようにしっかり勉強したいですし。」
傍らに積み上げられたメモを次々に読み返し始めるあかね。
その必死さは怨霊と戦っていた頃と同じほどで、鷹通は寂しそうな苦笑をもらした。
「羨ましいですね。」
「はい?」
「いえ……それほど神子殿にお心を砕いて頂ける頼久が、少々羨しいです。」
「そ、そんなことは……。」
「羨ましいですよ、本当に……。」
「鷹通、さん?」
鷹通の心の底からの一言にあかねは小首を傾げた。
鷹通が何を言いたいのかがわからないのだ。
そんな純粋なあかねに鷹通は苦笑を深くした。
「なんでもありません。今日のところは失礼します。また、頼久がいない時にでもお呼び下さい。今日の続きをご説明しますので。」
「あ、はい。よろしくお願いします。今日は有難うございました。」
ぺこりと可愛らしく頭を下げるあかねに背を向けて、鷹通は早足であかねの局を去った。
あまり長居をすると余計なことまで言いそうだったからだ。
屋敷を出て自宅に向かって歩きながら鷹通はふと思い浮かべる。
もし、頼久があかねに想いを打ち明けなかったら、そしてもしあかねの心が頼久になかったら。
そうしたら自分はきっとあかねに想いを告げていただろう。
それほどに自分はあの神子を大切に想っていたのだ。
だから、今もこうして役に立てることを嬉しく感じてはいる。
だが、想っている相手は自分のために努力してくれているのではなくて……
そこまで考えて鷹通は激しく首を横に振った。
もしも?などと考えても無駄なことくらいわかっている。
あかねが京を救ったあの日、頼久は想いを告げ、あかねはそれを受け入れたのだから。
そしてその事実はどうにも動かしようがないのだから。
「一人で何を百面相しているんだい?」
急に声をかけられて鷹通は立ち止まった。
気付けば鷹通の傍らには牛車が一台止まっている。
「珍しいね、鷹通がこんな時刻にこのようなところを一人で歩いているとは。」
優雅で艶のあるその声は紛れもない、同じ白虎の相棒、左近衛府少将橘友雅のそれだ。
鷹通はふっと笑みを漏らした。
こんなにもこの相棒の声を心地良く感じたことはない。
「神子殿の所へご機嫌伺いにでもと思ってきたのだが…たまには相棒と酒を酌み交わすのもいいかもしれないね。」
「……そう、ですね…。」
「これはまた珍しい、応じてくれるのかい?私の誘いに。」
そう言って牛車から顔を出した友雅の顔には不敵な笑みが浮かんでいる。
いつもなら反発したくなるその笑顔も、今はなんだか心強いものに思えて鷹通は笑顔を崩さなかった。
「ええ、今宵は友雅殿に酒の相手をして頂くのがよいのかもしれません。」
「……まぁ、乗りたまえ。」
「はい、失礼します。」
何やら察したらしい友雅は相棒を手招きしながら苦笑した。
どうやら今夜は少しばかり湿った酒を酌み交わすことになりそうだ。
二人ともそう予感しながら牛車に揺られるのだった。
管理人のひとりごと
今回は八葉クローズアップ鷹通さんバージョンです(笑)
泰明さんに続き鷹通×あかねを書こうとして失敗、早々にあきらめてこうなりました(’’)
でも鷹通さんは大丈夫、心強い相棒がいるから(爆)
恋愛の達人が相棒なわけですから、どんな失恋をした時もよき助言がもらえるに決まってます(マテ
今回一つだけ心残りなのが、鷹通さん、メガネもっといじってあげたかった(’’)
いえ、管理人、メガネフェチですから(爆)
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