
「う〜ん。」
あかねは膳を前にして呻いていた。
それというのも膳に乗っている料理の数々が気に入らないからだ。
この京へ残ってからずいぶんと時がたった。
京へやってきてすぐの頃はこの世界の常識はわからないし、見たこともない料理や見たこともない道具、あらゆる物に驚かされた。
だが、今はもう違う。
驚いていた頃は全てに慣れるのが精一杯で気付かなかったことに最近になって気付くようになった。
こう見えてもあかねは源武士団の次期棟梁である頼久の妻だ。
しっかりした役に立つ妻になろうと毎日勉強もしている。
頼久はそんなことは必要ないから毎日ゆっくりと楽しく穏やかに過ごせばいいと言ってくれるが、あかねとしてはそうはいかない。
妻たるもの、夫の幸せのために創意工夫するのが仕事、そう思っているのだ。
だから、厨、いわゆる台所への立ち入りもめったなことでは許されない身であっても、体が資本である武士を生業としている頼久のために食事の管理くらいはしたい。
食事は体を作る基本なのだから当然だ。
「神子殿?」
向かい合って食事をとっていた頼久が不機嫌そうなあかねの顔をのぞきこむ。
いまだに警護についていた時同様あかねを「神子殿」と呼ぶこの夫はあかねが不機嫌になることを何よりも恐れているのだ。
「何か、お気に召さないものでもありましたか?」
そんな頼久だから厨を預かる者にはあかねの嫌いなものは決して作って出さないようにと厳命してあったはずなのだが、あかねは膳を睨みつけて呻いている。
これは一大事と頼久が顔色を変え始めたその時、あかねの視線が膳から頼久へとすっと移された。
珍しく鋭いあかねの視線に頼久がおののいて目を丸くする。
「神子殿?やはり何かお気に召さないものでも?」
「私が気に入らないんじゃなくて、毎日毎日こんなものばかり食べてちゃだめだと思うんです。」
「は?」
頼久は自分の前にある膳をじっと見つめた。
魚の刺身に魚の干物、貝の干物に魚を煮た羹(あつもの)、それに強飯(こわいい)だ。
土御門邸でも食べていた貴族のごく普通の普段の食事だ。
頼久にしてみれば武士団で食べるものよりはかなり豪華な食事になっている。
土御門邸にいた頃はあかねも文句一つ言わずこの食事を口にしていたはずだ。
それが今になっていきなりこれではダメだと言われても頼久には何がダメなのかがわからない。
「その…もしよろしければ何がいけないのかをご説明いただけますでしょうか…。」
「メニューです!」
「めにゅ?」
「えっと…献立のことです…。」
「はぁ…。」
「よく見てください、お魚ばっかり。」
「……。」
確かにそうだがそれの何がいけないのかが頼久にはわからない。
「お肉を食べる習慣がないのは前に聞いたからしかたないと思いますし、お肉の代わりにお魚食べるのはいいと思いますけど、お野菜が全くないのはどうかと思います。」
「野菜、ですか?」
「そうです。野菜は肉や魚じゃ補えない栄養をたくさん含んでるんです。それを全然食べないって言うのは健康によくないです。明日からお野菜、食べましょう!」
「………。」
あかねが張り切ってそう言っても頼久はどうも乗り気ではない。
これはまさか頼久は野菜嫌いなのかとあかねは頼久の顔をのぞきこんだ。
「まさか頼久さん、子供みたいに野菜が嫌いなんていいませんよね?」
「…いえ……好き嫌いの問題ではなく…。」
「そうです、好き嫌いの問題じゃありません、栄養の問題です!」
そう力説しても頼久はあまり反応しない。
ただいつものように難しそうな顔で眉間にシワをよせて考え込んでしまった。
「頼久さん、そんな難しく考えなくても…。」
これにはとうとうあかねの方が苦笑してしまった。
「いえ…神子殿は夫婦なのだから並んで座って同じものを食べようとおっしゃって下さいました。」
「はい、それが私の世界では普通ですから。」
結婚した当初、頼久は別室で、もしくは武士団で今までどおりの食事を取ると言い張ったのだ。
あかねは貴族の食事、頼久は武士の食事と分相応のものを食べると言っていたのだが、あかねの猛反対にあい、もちろん神子殿大事の頼久が折れてこうして二人で同じ食事をとるようになった。
そうなるとあかねのように身分の高い女性に武士の食事をとらせるわけにはいかず、結局頼久も貴族の食事をとることになったのだ。
「私は野菜を食べることになんの不都合も抵抗もございませんが…しかし神子殿は…。」
「はい?私?」
「はい。」
今度はあかねが理解できずに驚きで目を見開いた。
すっかり頼久が野菜嫌いなのだとばかり思っていたのにどうやらそうではないらしい。
「えっと、私は野菜大好きですし、食べる気満々なんですけど?」
「はぁ…では神子殿の世界ではそれが普通、なのですね?」
「はい……ってもしかして京の人って野菜を食べないのが普通なんですか?」
今まで何度となくぶち当たってきたあかねからすれば信じられないような京の常識がまた立ちはだかったのかとあかねは思わず身構えた。
この常識の差というものを頼久と二人で乗り越えるにはかなりのエネルギーを要することをあかねは今までの経験でよく知っている。
何しろこの実直な武士はあかねは貴族、自分は武士としてなかなか考え方を変えてはくれないのだ。
こうして二人で並んで同じ食事をとるまであかねが毎日食事のたびに一週間ごね続けなくてはならなかった。
結局のところ、一緒にご飯を食べてくれないなら一緒に寝るのも禁止ですの一言でやっと頼久が折れたのだ。
「京の人間が全て野菜を食べないというわけでは…。」
「じゃぁ、誰が食べなくて誰が食べるんですか?」
「我々下々の者は食することもありますが…神子殿のような高貴なお方が野菜を口になさることはまず…。」
またきた、高貴な身分。
と心の中でつぶやいてあかねは深い溜め息をついた。
ありとあらゆることがこの「高貴な身分」のおかげで却下されていくのだ。
一人でのお散歩しかり、牛車じゃない徒歩での移動しかり、武士団に気軽に遊びに行くことしかりだ。
高貴な身分が一人で散歩などとんでもないと、あかねがちょっと散歩したいだけのときでも必ず武士団の武士の警護がつく。
藤姫のところにちょっと遊びに行くだけなのに必ず移動は牛車でといわれる。
夫に会いに行きたいだけなのに、武士のように身分の低い者が溜まっているところに高貴な身分の神子が気軽に顔を出してはいけないと言われて頼久の顔を見に行くこともたまにしか許されない。
これら、今まで禁止されてきたことはいい。
自分のわがままなのだから百歩譲っていいとしよう。
でも今回はそうはいかない。
なんといってもあかねのわがままではなく、今回の話は頼久の健康の問題なのだ。
しかしそれにしても、高貴な身分の人間ならいくらだって新鮮な野菜が手に入るだろうに、何故身分の高い人間は野菜を食べないのだろうか?
あかねはふと不思議になって小首を傾げた。
「神子殿?」
「あのぉ、不思議なんですけど、どうして身分が高いと野菜を食べないんですか?身分が高いなら新鮮でおいしい野菜を手に入れる事だって簡単にできますよね?」
「はぁ…簡単に入手できるようなものを高貴な方は口になさいませんので…。」
「……。」
一瞬何を言われたのかと考え込んで、それからあかねは溜め息をついた。
つまり身分が高いからこそ簡単に手に入るようなものは食べず、珍しくてお高いものだけを食べる、そういうことらしい。
どんなに珍しいものでも高価なものでもそれが体に悪いものばかりだったら意味がない。
あかねはそう心の中で考えて、この頼久の中の京の常識と戦うべく気合を入れた。
「頼久さん!」
「は、はい。」
「いいですか?前々から言ってますけど私は京の普通の貴族とは違います。私の世界では食べ物は手に入りやすいかどうかで食べるんじゃなくて、体にいいかどうかで選んで食べるんです。」
いや、どちらかといえばおいしいかどうかが決め手なのだが、その話を始めるとややこしくなりそうなのでとりあえず置いておく。
「体によければちょっとくらいおいしくないものでも食べますけど、おいしくないものでも手に入りにくい高価なものなら食べるっていう習慣はおかしいです!」
「はぁ…。」
「頼久さんはそれでなくても体を使うお仕事してるんですし、体にいいものたくさん食べなきゃダメです!」
「ですから、私は武士団の方へ戻れば…。」
ここまで言って頼久は自分に向けられている妻の視線がやたらと鋭くなっている事に気付いた。
すっかり機嫌が悪くなったらしいあかねは上目遣いに頼久を睨みつけている。
「まさか、また前の議論が復活するわけじゃありませんよね?」
そう、頼久にしてみれば自分は武士団の方で食事をとれば野菜が普通に出てくる食事をすることになるのだ。
だが、そうなると一緒に食事をとるというあかねとの話し合いの結果が反故になる。
「いえ、その…。」
「私が前にいた世界では野菜を食べるのは普通のことなんです。私、お野菜大好きだし。今は左大臣さんの養女にしてもらってますけど、私はもともとそんな高貴な身分のお姫様じゃないし…だから、頼久さんと一緒にお野菜食べたいです。」
「神子殿…。」
意志の強い光を宿したあかねの瞳に見つめられて頼久は考え込んだ。
あかねは龍神の神子としてこの京を救った女性だ。
意思は強く、ちょっとやそっとではその考えを変えてはくれない。
そしてこの神子の言うことはたいていの場合正しいのだ。
つまり、頼久が意見をするべきではないことが多い。
だが、頼久にしてみれば、あかねのように尊い女性に野菜などと言うものを食べさせる、しかもそれが自分のための行為とあっては心苦しいことこの上ないのだ。
「頼久さん?どうしても嫌ですか?一緒にお野菜食べるの。」
「神子殿…申し訳ございません、少々考慮の時間を頂けますでしょうか…。」
それが今頼久に答えられる精一杯だった。
あかねがおそらくは正しいことを言っているとわかってはいる。
だが、あかねにそんな庶民のようなものを食べさせることへの抵抗はどうしてもぬぐえない。
ここはひとまず時間を置いて、その間に同じ八葉の仲間の意見を聞くことにしよう。
そう考えたのだ。
「わかりました…。」
おとなしくそう返事をしてあかねは食事を始めた。
その表情はこの上なく不機嫌そうだが、とりあえず待ってもらえることになったので頼久はほっと安堵の溜め息をついた。
どのようにして神子殿にご機嫌を直して頂くか?
それがこの日の頼久の頭を一日中占める問題となった。
「今日の野菜料理は全部私が作ったんです。食べてくれますよね?」
「……。」
あかねに時間をもらってほっとしたのも束の間、頼久は翌日の夕食でこの恐ろしい一言を耳にすることになった。
たまにであれば厨で料理をしてもいいとは言った。
だが、まさか自分の食事を、しかも野菜料理をあかね本人の尊い手で作ってしまうとは思いもしなかった。
そして頼久はにっこり微笑むあかねの顔を見つめながら、すっかり自分があかねの術中にはまったことを悟った。
尊き龍神の神子自らの手で作られた料理を口にしないという選択肢が頼久にあるわけがない。
「……頂きます…。」
「はい、どうぞ。」
頼久は予想だにしなかった事態に動揺しながらもとりあえずあかね手作りの野菜料理を口にした。
あかねの手料理だ。
どんな味であろうと頼久は有り難く頂くのだが、今回の野菜料理はお世辞抜きでおいしかった。
口に入れた瞬間に頼久はその味に目を見開き、そのおいしさに驚いた。
甘辛く味付けされた芋は今まで食べたことがないほど美味だ。
「どうですか?」
「大変美味かと…このような味の野菜は初めて口にしました。」
「よかったぁ。お芋はちょっと甘さがある方が好きなんです、私。」
嬉しそうにあかねは自分も芋を口にする。
本当においしそうに食べているのだが、頼久からするとなんだか痛々しく見えてしまう。
高貴な身分のあかねが芋を口にするなどとどうしても考えてしまうのだ。
「神子殿…。」
「はい?」
「その…これからは野菜料理も私の膳には並べるように言い渡しておきますので、その…神子殿御自身での調理は…。」
調理をするということは包丁を握ったり火を使ったりするわけで…
頼久にしてみるとあかねがそんな危ないことをするのも気がかりでしかたがない。
ところが、あかねはというとおいしそうに食べていた食事の箸を置いてうつむいてしまった。
「おいしくなかったんですね…。」
「はい?」
「だって今、料理はするなって…。」
あかねが小さな声でそう言って悲しげにうつむいたまま溜め息をついたのを見て頼久の頭の中は一瞬真っ白になった。
そして今の会話の前後を思い起こし、吟味してようやくあかねの出した結論にたどりつき、頼久は今度は顔色を青くした。
「ち、違います!」
「へ?」
「その、神子殿がお作り下さったものが気に入らなかったということではなく、私のような者のために御自らの手を危険にさらしてまで料理を作って頂くのはと…。」
「危険にさらしてって…私、包丁で手を切ったりなんかしませんよ?ちゃんと練習しました!」
「いえ…火も使いますし…その…。」
「それに、私のような者のためにって…私にとっては頼久さんは大事な人です。頼久さんが元気にお仕事できるようにどんなことだって努力したいです。私にお手伝いできることならなんでも。」
「神子殿…。」
「だから、野菜料理を作るくらい……ダメ、ですか?」
そう言って可愛らしく首をかしげて、上目遣いに見つめられてはもう頼久の思考は停止寸前だ。
それでなくてもこの上もなく愛しい人に大事な人だといわれて有頂天な頼久なのだ。
この一撃であかねの勝利は決定した。
「承知、致しました…。」
「うわぁ、有難うございます。」
今度は嬉しそうに胸の辺りで両手を握ってにっこり微笑むあかねに頼久はそれこそ本当にめまいを起こしかけた。
あかねは意識していないが、この輝かんばかりの笑顔は頼久だけでなく、他の八葉も魅了してやまない。
そんな笑顔を独り占めできる幸福に思わず頼久が相好を崩していると、あかねはぱっと何かを思いついたように瞳を輝かせた。
「そうだ、藤姫にも持っていってあげようっと。」
「は?」
「だって、貴族は野菜を食べないんでしょう?だったら絶対藤姫も食べてないと思うし。それって絶対体に悪いですから。貴族っていうことは永泉さんも食べてないのかなぁ…あぁ、お坊さんは食べるのかな…イノリ君は食べてそう……ああああああ!」
「どう、なさいました?」
「友雅さん!」
「は?」
「友雅さんは絶対野菜なんか食べてない!」
「はぁ…。」
「鷹通さんは好奇心とかで食べてそうだし、泰明さんはなんでも味とか関係なく食べてそうだけど、友雅さんは絶対食べてないですよね!貴族だし!身分高いって言ってたし!」
「……。」
ここまで話を聞いて頼久はとてつもなく嫌な予感がした。
こうなるとおそらくあかねは…
「うん、友雅さんは絶対食べてなさそう。明日からは藤姫と友雅さんにも野菜料理を持っていってあげようっと。」
やはり。
心優しいあかねがこう言い出すことは頼久にも予想がついた。
だが、藤姫はともかく、友雅のためにあかねが料理を作るとなると頼久としては気分のいいものではない。
しかもあの好色家のもとへあかねが自ら料理を届けにいくなどとんでもない。
自分が留守の間にあかねにちょっかいを出しにくるのではないかとさえ心配している相手なのだ。
「神子殿。」
「はい?」
「友雅殿も大事な人、ということになるのでしょうか?」
「はい?なんで………。」
今度はあかねが考え込む番だ。
深刻そうな顔をしている頼久を見つめながら考えることしばし。
あかねは先程の自分の発言を思い出してはっと目を見開いた。
さっきあかねは頼久が大事な人だからその大事な人を助けるために料理を作る、そんなようなことを確かに言った。
ということは…
「えっとですね……と、友雅さんも大事な、仲間?」
「……。」
八葉として共に京のために戦った仲間であることは間違いないのだが、もちろんそんないいわけで頼久の眉間のシワが消えるはずもなく…
あかねはいまだ深刻そうな顔をしている夫を見て深いため息をついた。
「わかりました…友雅さんに届けるのはやめます……でもでも、藤姫はいいですよね?」
「お作り頂くのはかまいませんが、私がお届け致します。私は毎朝土御門へ参上しておりますので。」
「うっ。」
そう言われてしまってはあかねにはもうどうしようもない。
こればかりは頼久の方が上手だったようだ。
「時折でしたら…。」
「はい?」
「私がお供致しますので、藤姫様のもとへ共に料理を届けに参りましょう。」
「頼久さん…はい!」
あかねが嬉しそうににっこり微笑んでうなずいたのを見て、頼久はその顔には笑みを浮かべながらこっそり安堵の溜め息をついた。
ようやく新妻の思い通りの結果にたどりつくことができたらしい。
「これからたくさん野菜料理作りますから、楽しみにしててくださいね。」
「……神子殿…その…。」
「はい?」
「できましたら、毎日ではなく、時折にして頂けませんか?料理は厨に言いつけて野菜も膳にのせるように致しますので。」
「…やっぱりおいしくなかったんですね…。」
「そうではなく……その…神子殿のお気持ちは有り難く頂戴致します。ただ、私にとっても神子殿はなにものにも代えがたい大事なお方。万が一にも怪我をなさるようなことをして頂きたくないのです…。」
「頼久さん……わかりました、じゃぁ、頼久さんがたくさん疲れてそうな時だけにします。」
「有難うございます。」
こうしてやっとお互いに微笑を交わして夕食は再開された。
以降、源家の膳には必ず一品は野菜料理が並ぶようになった。
そして、最初はぎょっとしていた藤姫もいつしかあかね達と同じように野菜を食べるようになり、何故か他の八葉、特に友雅が野菜を食べるようになったという。
頼久はしばらくの間、どうやら野菜の話をネタに頻繁に訪ねてくるようになった友雅を牽制するのに忙しい日々を過ごさなくてはならなかった。
管理人のひとりごと
京の食生活の情報はNHKの「知るを楽しむ」という番組でやっていたのを見てこのお話になりました。
平安貴族は野菜を全く食べず、糖度の高いお酒を飲みまくっていたそうです(@@)
で、糖尿病の貴族が大勢いたとか(’’)
頼久さんはそういう生活とは無縁だと思いますけどね、藤姫や友雅さんは確実でしょう…
で、あかねちゃんがそんな生活に耐えられるはずがありません。
なんたって味は二の次だったそうなので、平安時代のご飯。
そしてこの夫婦、日々こんな駆け引きみたいなやり取りをしております(w
もう常識の違う世界の二人なので大変なのです。
でも8割方あかねちゃんが上手です(w
基本的に頼久さんは頭が上がらないので(’’)
そういう二人の新婚の駆け引きも楽しんでいただければ(^^)
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